2017 VISSLA ISA 世界ジュニアサーフィン選手権の実行委員会を設立!


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4月24日、日向市役所で「世界ジュニアサーフィン選手権」を運営する実行委員会総会が開催されました。総会では、大会名誉会長に河野俊嗣県知事が就任したほか、名誉顧問に江藤拓衆議院議員、大会会長に十屋幸平市長がそれぞれ就任。そして、大会運営を総括する実行委員会は、日本サーフィン連盟、県、市などを中心に組織され、清水邦彦市商工観光部長が委員長に決定しました。

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総会であいさつした十屋市長は、「これまで数多くのサーフィン大会を地元日向で開催してきた人たちの熱意がこの大会の開催につながった。子どもたちが、世界とつながり、さらに、はばたくきっかけになる大会にしたい」と大会への期待を語りました。

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また、日本サーフィン連盟の酒井厚志理事長(大会副会長)は、「日本での世界大会の開催は、過去50年の中で今回が2回目。お倉ヶ浜は、さまざまなタイプの波がブレークするすばらしいポイント。世界中のサーフィン愛好者が注目しているのですばらしい大会にしたい」と語っていただきました。

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大会は、この実行委員会を主体に開催し、期間は9月23日~10月1日まで、およそ40ヶ国から、400人の選手が参加する見込みです。